<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>世界遺産事典</title>
      <link>http://a-world-heritage.net/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 24 Sep 2008 23:40:06 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>世界遺産とは</title>
         <description>文化遺産及び自然遺産を人類全体のための世界遺産として損傷、破壊等の脅威から保護し、保存することが重要であるとの観点から、国際的な協力及び援助の体制を確立することを目的とした1972年の第17回ユネスコ総会で採択されたものである。世界遺産は大きく分けて「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」の3つに分けられ、内容によって分類されている。第1号の世界遺産は、1978年に自然遺産4、文化遺産8が登録された。日本では、1993年に屋久島と白神山地が自然遺産として登録されたのが第1号である。その翌年「法隆寺地域の仏教建造物」と「姫路城」が文化遺産として登録された。世界遺産として登録されるには、登録を求める地域の担当政府機関が候補地推薦し暫定リストを提出しなければならず、その審査は厳しい。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/09/post_45.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/09/post_45.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 23:40:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワルシャワ</title>
         <description>1980年に世界遺産登録。ポーランドの首都でマゾフシェ県の県都。「ワルシャワ歴史地区」として世界遺産に登録されているが、第2次世界大戦では戦火で荒廃している。それを必死に復元し、戦火で荒れ果てる前の姿を見事に復元したのである。製造業、鉄鋼業、電機産業、自動車産業などの工業都市でもあり、オペラ座やワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団を有する文化都市でもある。ワルシャワは民族運動の中心地となったこともあり、一時はポーランド人の臨時政府も成立したが、再びロシアによって鎮圧された。1944年には63日間にわたる戦闘によりほとんどの建物が破壊されてしまったが、市民によって忠実に街並みが再現され、ユネスコの世界遺産に登録されたのである。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/04/post_44.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/04/post_44.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 19:02:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>琉球王国のグスク及び関連遺産群</title>
         <description>2000年に世界遺産に登録された。今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡、首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽が指定されている。「城跡」は「じょうあと」と読み、ぐすくあとやじょうせきでは無い。また首里城に関しては、指定されたのは首里城跡であり、現在建っている建物に関しては世界遺産には指定されていない。かつて建っていた首里城は太平洋戦争の際、アメリカ軍の沖縄上陸によって徹底的に破壊され、石垣程度しか残らなかった。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_43.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_43.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:06:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>万里の長城</title>
         <description>1987年に世界遺産に登録された。河北省山海関から、甘粛省まで総延長は6,352kmになる。かつては月から見える唯一の建造物と言われていたが、2004年に宇宙からは見えないことが確認された。元々は馬や人が乗り越えられなければ良いという程度で、現在のものよりも低い土製であったが、モンゴル帝国などはその長城を軽々と乗り越えて、中国北部に進入し3世紀もの間にわたり支配した。その後南方から起こった明がモンゴル人の王朝である元を北方へ追いやり、元の再来に備えるために現在のような形に長城が強化された。中国有数の観光地であるが、地元住民が家の材料にしたり、観光客に売ったりとレンガを持ち去るなど破壊が進み、問題となっている。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_42.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_42.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:06:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>法隆寺地域の仏教建造物</title>
         <description>文化遺産として登録されている、奈良県生駒郡斑鳩町所在の法隆寺および法起寺の建造物の総称。聖徳太子と縁が深く、中国の六朝時代の建築の影響を多大に受けている。特に、法隆寺の西院伽藍は世界最古の木造建築として有名である。明治初期の廃仏毀釈によって法隆寺などの寺院は打撃を受けたが、後に翻され法隆寺金堂・五重塔をはじめとする建造物は1897年の古社寺保存法により文化財として保護される事になった。1950年には文化財保護法により国宝および重要文化財にしていされ、世界遺産には1993年に指定された。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_41.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_41.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:06:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>姫路城</title>
         <description>世界遺産・国の特別史跡に指定されている。白い漆喰の城壁が美しく、白鷺城という別名もある。江戸時代以前に建築された天守がそのまま残っている城郭で、戦火の危機も乗り越え、殆どが建築当時のまま残っている。1336年に赤松貞範による築城されたとする説が有力で、16世紀前半以降の戦国時代は黒田氏が入城している。江戸時代には関ヶ原の戦いで功績のあった池田輝政が、播磨52万石を与えられ、池田輝政によって8年がかりの大改修が行われた。その後、交通の要所でもあった姫路城は譜代の大名によって納められる事になっていった。しかしその豪壮な作りが、藩の財政を圧迫していたとも伝えられる。昭和にも大修理が施されたが、劣化が早く、2009年～2011年にも10億円以上をかけて回収が行われる予定となっている。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_40.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_40.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:05:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白川郷・五箇山の合掌造り集落</title>
         <description>1995年に世界遺産指定。合掌造りが江戸時代に養蚕のために作られたのが始まり。豪雪地域での雪下ろしの作業軽減と、養蚕のための屋根裏面積確保のために、急角度の屋根になったと考えられる。屋根に満遍なく日を当てるためと、南北に吹く風を避けるために屋根が東西に向けられてある。この集落地帯は豪雪のために、交通整備が遅れたため、昔ながらの作りの住居が残った。しかし、現在は過疎化・住民の高齢化で合掌造りの維持は難しいものとなっている。また世界遺産の指定での地域社会の生活と観光地化などの問題も発生している。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_39.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_39.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:05:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白神山地</title>
         <description>1993年に自然遺産として登録。青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がる山地。人の手が加えられていないブナの原生林から成る。全体の面積は13万haで、うち約1万7千haが世界遺産に登録されている。世界遺産以外に広大な土地があるが、その中でも林道などの整備が行われていない部分が登録された。登録地域は核心地域と緩衝地域に分かれており、核心地域は原則立ち入り禁止で、今後も整備など人の手は加えられない事になっている。ブナの原生林や暗門の滝などが見所である。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_38.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_38.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:05:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日光の社寺</title>
         <description>1999年に世界遺産に登録された。地元では「二社一寺」と呼ばれている。日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺が指定されている。国宝9棟、重要文化財94棟の計103棟の建造物群と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡」徳川家康のお墓が含まれている。日光の建造物群は17世紀の日本の天才的芸術家の作品が多く、左甚五郎、狩野探幽、甲良豊後守宗広などの創作が劣化することなくそのまま残っている。日光には徳川家康の墓所としても知られ、代々の将軍の社参や朝廷からの例幣使の派遣、朝鮮通信使の参詣などが行われ、江戸時代の政治体制を支える重要な歴史的役割を果たした場所で、重要な文化的役割を果たしてきた。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_37.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_37.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:05:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知床</title>
         <description>2005年に世界遺産に登録された。オホーツク海に面した知床半島と、その沿岸海域が登録されている。半島の中央部に千島火山帯があり、海岸線は海に削られている。冬には流氷が接岸する世界最南端の場所としても知られる。流氷により、海には大量のプランクトンがもたらされ、サケなどの魚介類を養う。サケは秋には河川を登り、知床のヒグマなどの餌になるなど、海と陸との食物連鎖を見ることの出来る自然環境が残っている事が評価され、世界遺産に登録された。海岸線から3km沖までが登録地域で、日本では始めて海洋を含む世界遺産となった。自然遺産としては日本で3つ目の登録。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_36.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_36.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:05:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石見銀山遺跡とその文化的景観</title>
         <description>2007年に世界遺産へ登録。戦国時代から江戸時代にかけての日本最大の銀山であった。大内弘幸が鎌倉時代末期に銀を発見したという記録が残っているが、本格的に採掘が始まったのは16世紀になってからである。領主である大内氏が銀の採掘を続けていたが、尼子氏、毛利氏との間で銀山の争奪戦を繰り広げ1562年には毛利氏が完全に掌握した。しかし、毛利氏が豊臣秀吉に屈服すると、豊臣氏との共同管理となった。江戸時代には幕府の直轄地となり採掘は続いた。明治に入ってからも経営は続いていたが、水害などの被害があり、戦時中に完全閉山となった。
石見銀山の特徴は、山を崩したり森林を伐採したりせず、狭い坑道を掘り進んで採掘するという、環境に配慮した生産方式であり、その概念は21世紀に必要な環境への配慮がすでになされていた事で満場一致で登録となった。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_35.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_35.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:05:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自由の女神像</title>
         <description>1984年に世界遺産登録。アメリカ合衆国のリバティ島にある。アメリカの独立100周年を記念して、独立を支援したフランス人民の募金によって贈呈された像。1886年に完成した。アメリカの自由、民主主義の象徴である。銅像の高さは46.05m、台座は47m、総重量は225tになる。右手では純金で形作られた炎を擁するたいまつ、左手には「1776年7月4日」と刻印されている銘板を持ち、足には引きちぎられた鎖を足かせがある。王冠の7つのスポークは7つの大陸と7つの海をあらわしている。頭頂部は展望台になっていたが、しかし2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件以降は閉鎖されている。正式名称はLiberty Enlightening the World（世界を照らす自由）。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_34.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_34.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:04:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>古都奈良の文化財</title>
         <description>1998年世界遺産に登録された。東大寺、正倉院、興福寺、春日大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡、春日山原生林が世界遺産となっている。建築と日本美術の進化のひときわ優れた証拠性を有し、中国、朝鮮との文化的つながりの結果を残し、奈良の仏教寺院と神社がひときわ優れた形で宗教の連続的な力と影響を証明しているものとされている。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_33.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_33.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:04:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>古都京都の文化財</title>
         <description>1994年に世界遺産指定を受けた。京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市に存在する寺院等の総称。指定を受けたのは賀茂別雷神社（上賀茂神社）、賀茂御祖神社（下鴨神社）、教王護国寺（東寺）、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、平等院、宇治上神社、高山寺、西芳寺（苔寺）、天龍寺、鹿苑寺（金閣寺）、慈照寺（銀閣寺）、龍安寺、西本願寺、二条城。現在は周辺環境や景観の悪化が進行しつつあるため、遺産の追加登録が検討されている。知恩院、大徳寺、永観堂禅林寺が登録に前向きであり、他にも京都御所、嵯峨嵐山一帯などの追加登録を検討している。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_32.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_32.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:04:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>厳島神社</title>
         <description>1400年の歴史をもつ厳島（宮島）にある神社。日本全国に約500社ある厳島神社の総本社。1996年に世界遺産登録。厳島神社のある宮島は「安芸の宮島」といわれ、日本三景の1つとなっている。市杵島姫命、田心姫命、湍津姫の宗像三女神を祭ってきたが、古代から島そのものが神として信仰の対象であった。神仏習合の時代に、市杵島姫命は弁才天と習合し、日本三弁天の1つとなっている。
現在の社殿は平安時代末期に平清盛が造営し、鎌倉時代、戦国時代と土地の支配者が変わっても崇敬を集め、豊臣秀吉も吸収征伐の際に立ち寄り、大経堂の造営を行った。</description>
         <link>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_31.php</link>
         <guid>http://a-world-heritage.net/2008/01/post_31.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 10:04:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
